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面会

手術をするのを1ヶ月待ってと言えたらどんなにありがたい事だろう。
今の私は何も言えずただ「そうなの」と相槌をうつだけ。

父の手術日が決まった。人口肛門を取り付ける手術をするらしい。腹腔内(骨盤内)にガンがあるようだけれどそのガンの切除はしないらしい。私は先生からの説明は何も聞いていないので又聞きとうい曖昧な事に何時もなってしまっている。年老いた父にまた身体のダメージを与えてしまうと思うと切ないけれどこうなるのも運命かなと感じる。先生方は父の以前切ったお腹の傷を見て綺麗なのでビックリされるのではないかと思う。
父は内視鏡、組織診の時はさすがに大変だったと言っていた。とにかく元気はある。今日面会に行った時も元気そうで点滴をつけながら病院内の庭を1,000歩歩いたと言っていた。
スキルス胃がんの全摘手術をしているし抗がん剤もずっと飲んでいるのに凄いよ。父は面会後私にありがとうと言った。この言葉はヒーラー先生に届けてあげたいと思った。

香功

娘は喘息にならずに済んだけれど最近はまたアトピーが出て来ている。結婚式、出産とヒーリングの御陰であまり酷くならずに乗り切ったけれど、やはりまだ出てきている。娘には小さい頃から吸入したりステロイドを沢山塗ってしまった。そのつけは何時まで続くのだろうと思ってしまう。娘が香功を始めたらしい。漢方薬も再開した。アトピーがいつか完治する日を目指してほしい。
私は香功で最近は手の平から時々気が出ているのがわかるようになっている。

再発

父は便秘だと言っていたけれど、調子が悪くなり病院へ行ったら直腸の狭窄でその辺りにガンがあるとの事。今は入院している。肝臓や肺などへの転移はなかった。詳しい検査後拡張術するか人口肛門ということになるよう。ヒーリングで良くなるかも知れないから待ってと言えない所が辛い所。家族はもう2年以上も生きさせて貰ったのだから本当に感謝していると落ち込んでいる様子もなかった。
父も落ち込んだ様子は全くなく病院で数読したり点滴を持ちながら散歩したりと楽しそうにしているそう。気の影響は大かなと思う。
父が入院すると食事の支度がかなり楽になる様子。父は沢山は食べないけれど品目を沢山食べるので介護が大変と母は漏らしている。
ガンになったら本当は除去していく事を考えた方がいいのではないかと思う。誰かが話をしているのを聞いていたら、玄米、味噌汁、梅干を与えていればいいからガンになってからは食事の支度が凄く楽と聞いた事がある。本人は味気ないから不満かもしれないけれど食事の支度が面倒ならこんな方法もいいのかもしれない。

便秘

実家に顔を出して来た。父は相変わらず元気でダンスも続けている。ここの所便秘で困っているそうで便秘薬が机の上に置いてあった。便秘の不快さは私が一番知っている。腸へのヒーリングもしてあげなくては。
私は20〜30年来の便秘で便秘薬をずっと使用していた。何処へ行っても何をしても改善されなかったのが整体で改善されて、他色々な症状も随分と良くなっていった。常識の枠を超えた所に何かがある事が段々わかるようになった。


息子

あれ依頼息子との会話はない。家を出て行くのかバッグの中に服が詰め込んである。何時までも親に甘える年齢ではないし、キッカケはどうれあれ、もしこれで自立への一歩を踏み出す事が出来るのならこんなに嬉しい事はない。ゆっくりでも必ず良い方向に向かって行くと信じて行きたい。

マイナスの気

息子がなかなか学校に行ってくれない、から始まって何とか高校は卒業したら今度は仕事が続かなくて仕事になかなか行ってくれないの悩みになった。仕事が見つかって少し継続しても湿疹が出来て辞めざるを得なくなったり、面白くない仕事は続かない。もう10年以上も同じ悩みを抱えているんだなとふと思った。余り深刻にならない主義の私で、また最近は気の力で私は余り考えなくとも精神的に楽になれていたのできっと乗り越えられると信じてきた。ここの所息子は洗い物や洗濯を手伝うようになってくれていた。しかし洗い物や洗濯物をためておくのも結構負担になっていた。ちっとも働かない息子の顔を見ながらニコニコ愛想笑いしている自分が情けなくなったりもする。焦らないという思いもストレスになってきた。面接には時々行くのは分かっているので攻める訳にもいかない。またしばらくすればお金を貸して欲しいとすがって来るのは目に見えていた。突然やるせなくなり息子の部屋を開けて怒鳴りたくなったが瞬間返って来る言葉をキャッチしたので別の部屋で私は喚き出した。息子がビックリしてとんできた。「どうしていつもいつもあなたがいるの、今日こそは仕事が見つかったかと期待しているのにちっとも好転していかないじゃない」と言ってしまった。息子は黙っていてまた自分の部屋に戻った。
私の部屋には息子が幼稚園の頃に「おかあさんおしごとがんばってね」と書かれてあった絵がずっと貼ってあった。いつからかその絵を見る度に、お母さんが頑張るのではなくてあなたが頑張るでしょ、の思いに変わっていった。その絵を外してグチャグチャにしてゴミ箱の中に捨てた。
今起こっている事は自分の思考が作り出したのかも知れない事も最近わかってきた。息子は働きたくても働けない何かが邪魔をするのかも知れない。
気でマイナスの現象はピークに達しやがて消えていくとも本に書いてあった。それが今ならいいのだけれど。またマイナスの現象が気を受けてもなかなか改善されない時はマイナスの気が必要としている光の量によって時間がかかるらしい事も書かれてあった。


娘が来てこの本借りていくねと安保先生、新谷先生、東條先生の自然療法の本を借りて行った。ヒーリング関係の本はさすがに持って行かなかった。娘が人に勧めるのも整体まで。それ以上は言いたくても言えないのが現状のようでなかなか賢いなと感じる。私も両親が家に来る時はその都度ヒーリング関係の本は目につかない所にしまってしまう。

セッション

気のセッションは計6回行ってみた。今回で一応終わろうと思い次の予約は取らなかった。セションは会長が直に気を当てて下さったので嬉しかった。
いい経験が出来たと思っている。
私はここのアロマも使って今回の湿疹は比較的楽に乗り越える事が出来た。
会長に平和へのお願いをしたので、その日会長はその地区で祈って下さったように思う。

娘の乳腺炎はあれから熱もでなく調子が良くなったけれど咳が酷くなっていた。アトピーもまた少し出ていた。横になるとヒューヒューして横になってなかなか寝られない、咳き込みが酷くなり咳をすると肋骨が痛くなり病院へ行ったらしい。ヒビは入っていなかったらしいけど、かなり痛かったよう。喘息かもしれないと診断され薬を沢山出されたらしい。薬を飲みたい程苦しい、でも母乳に影響があると嫌だからと言うので娘へのヒーリングに忙しかった。応援もお願いしている。一ヶ月健診がこちらの病院であるので三泊していった。喘息の咳だなと思った。来たときより随分良くなり昨夜は一度も咳をしないまでに回復した。
孫も少し咳をしている。どちらの家系をとっても喘息持ちの人ばかりいるので遺伝しないといいけれど。孫は目やにがずっと続いていて少し気になっている。
4日間可愛い孫の顔を見れ、お風呂も一緒に入ったりして楽しかった。娘の調子が良くなって来たので一安心。

随分苦しそうでメールが来た時、香功した後で気を送ったら大分楽になったらしい。遠隔でちゃんと届いているなと確認出来たようで嬉しかった。
sidetitleプロフィールsidetitle

葉子

Author:葉子
1959年生まれ、名古屋市在住

父(86才)に遠隔ヒーリングを依頼したのをきっかけに自分からも父に遠隔ヒーリングをするようになる。88才で他界。術後の経過は辛い症状もあったものの比較的良かったように思います。
私自身がまだ生かされている事、そして毎日毎日父に遠隔ヒーリングしていたので他の人の役にも立ちたいと思うようになり現在に至っています。
力になれるかどうかはわかりませんが、ご依頼頂ければ心を込めて遠隔ヒーリングさせて頂きます。

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