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退院

父は無事退院出来た。入院中のトラブルは一回熱と嘔吐があっただけであとは大丈夫だったらしい。傷口の痛みではなく筋肉が引っ張られるような痛みが時々あると言っている。痛みを我慢していたようで我慢しないで早く言うように医者に言われたらしい。食後には沢山の薬を飲んでいた。「便秘は苦しかったけどガンは楽だ」なんて言っている。ずっと楽でいさせてあげたいと思う。

情報誌

ある情報誌を読んでいたら、よもぎは野菜の中で最高の抗ガン作用らしい事が書かれてあった。
また、言霊の事も書いてあり、「ハイ」という言霊は「ハイ=繁殖、繁栄」、「イ=イノチ」が合体した言葉で、「イノチを蘇らせる」という意味があり、ハイと気持ちよく返事をすると、すがすがしいエネルギーが肺と大腸の中を循環するそう。
娘のアトピーが落ち着かないので腸を活性化させるといいかも知れないので「ハイ」の言霊でも教えてあげようかな。

軟酥の法

軟酥(なんそ)の法をヒーラー先生に教えて頂いた。私なんかにはもったいない程の秘法のような気がする。上手く出来るようになるといいけど。

検査結果

ここ最近異常なだるさに困っていたがやっと少し良くなって来た。すぐにサプリメントに頼ってしまう私はあれこれ試してみたけれどどれもあまり効果がなかった。
漢方薬を辞めて2ヶ月位になるのでその影響かなと思ったり、息子の件で精神的に少し参っていたのかなと思ったり、やはりまだ何処か身体に異常があるのかなと考えていた。
婦人科でガン検診を受けてきた。ひっかかる事全く無しで陰性だった。意外な結果にビックリだった。筋腫は徐々に小さくなり、今は1、2cmのが2、3個で問題はなさそう。閉経した事とも関係があるのだろうけれど、一時期(12、3年前かな)は12cm程の大きさだったので自然的な力は凄いなと感じる。生理時の出血量でかなり苦労をした時期もあった。
血液検査では白血球2600→4500、血小板も基準値まで上がっていて一安心。バナナを毎日食べるようにしていたので白血球の数値が良くなったのかもしれないなとも思う。
今までやってきた事はまんざら間違いではなかったなと少し自信がついてきた。
今回行った婦人科は統合医療を目指し、代替医療も取り入れている所だった。病院検索は滅多にしない私だけれど徐々にこういった病院が増えているのかなとも思ったりした。

息子

短期間の土木のバイトらしいけれどここの所頑張って働いている。普通に会話もしてくれるようになってきた。

父の様子

昨日昼食を食べ終わったら吐いてしまったそう。熱も出たらしいけれど3時頃娘が病院へお見舞いに行った時は元気だったとの事。今日私が面会に行った時も元気そうだった。点滴の後が紫色になって残っていた。今日の昼はまた調子が悪くなるといけないからと思い食事量を減らしたので大丈夫だったと話していた。時々お腹が張る時がありその時は苦しいと言っていた。傷を痛がる様子もなく散歩しているので姉が不思議がっている様子だった。私も当たり前のように感じていたけれど、普通は術後はもっと大変なのかなとも思ったりした。その点父は幸せだなと感じた。
お腹に取り付けられている袋を見せてくれた。ガスが袋に溜まっているようで私の前で平気でガスを抜いていた。
父は数読だけしていれば満足なので病院にいても退屈はしないらしい。気力という面でも凄いなと感心する。

息子

息子が働きに行きだした。作業服が洗って干してあった。夜勤勤務のようでここの所夜になると出掛ける。長く続けられるといいと思う。
あるブログによるとニートは親とか家庭のためだったりするとか、そんな記事を読んで、えっ!そんな馬鹿な、と思った。しかし人は魂を進化させるためにいるのならそうなのかも知れないとも思った。
とにかく働きに出てくれて良かった。魂の進化どころか落第になってしまうのは辛いから。


生命力

父は点滴も取れ順調に回復している。食欲もあり病院内の庭を5千歩も歩いたらしい。凄い生命力だと母は関心している。

10年

今になって始まった事ではないけれど、時々身体のだるさと言うか健康体とは何か違う間隔がある。少し歩いて座った瞬間足が痺れているような間隔があったりもする。婦人科系の検診も最近はしていないので検査してもらいに行こうかなとも考えている。末期(誤診)と言われ10年も生きさせて頂いている。まだまだ生きられるだろうか。

息子

息子との会話はなかったけれど、「おじいちゃんが入院しているよ」とは伝えた。昨日息子から「おじいちゃんまだ入院している?」と喋りかけて来てくれお見舞いにも行ってくれた。「おじいちゃんは元気にしていたよ」と教えてくれた。もう何も話しかけて貰えないかと思っていたので嬉しかった。顔付きも以前に戻った感じがした。
もしかしたらリストカットをしたいと思う程追い詰めてしまったかもしれない。立派な親であるとは間違っても言えない親だけれど愛情だけはかけて育ててきたつもり。
いつか親元を離れ成長してくれる事を願っている。

手術

手術が何とか避けれれないか天に祈ったけれど無理だった。手術は無事成功し、父は術後間もなく麻酔が切れ術後は凄く気分が良くなったようで先生にありがとうと何度も言っていたそう。気分が良くあれこれ喋っていたらしい。
今回は術後集中治療室ではなく個室に入った。胃と胆のうを取った時は私は病院へ行ったけれど今回は行かなかった。父は先生の説明をあまり聞いていないので、お腹に肛門が付いているのをみてビックリしたかもしれない。
骨盤内のガンは骨転移のようで切除は出来ないらしいので残っている。今まで以上の抗がん剤治療は家族も勧める気はないと言ってくれたので良かった。母が先生に余命を尋ねたそうだけれど何とも言えないそう。余命はとっくに過ぎているのかも知れない。
姉は以前気功なんてそんなものは信じないと言っていたけれど、父の寿命があるだけではなく何かを感じている様子。もう十分生きさせて貰ったので年老いた父に気を送らなくてもよいと母も姉も遠まわしに私に色々言ってくる。友人が母や姉に今までの事を私に内緒で話した事をテレパシー的に私は受け取った。
父はまたダンスも復活したいと思っているのでヒーリングは続けてあげようと思っている。
sidetitleプロフィールsidetitle

葉子

Author:葉子
1959年生まれ、名古屋市在住

父(86才)に遠隔ヒーリングを依頼したのをきっかけに自分からも父に遠隔ヒーリングをするようになる。88才で他界。術後の経過は辛い症状もあったものの比較的良かったように思います。
私自身がまだ生かされている事、そして毎日毎日父に遠隔ヒーリングしていたので他の人の役にも立ちたいと思うようになり現在に至っています。
力になれるかどうかはわかりませんが、ご依頼頂ければ心を込めて遠隔ヒーリングさせて頂きます。

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