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アトピー

最近少し娘の手に気を送らない事があった。ずっと手指の調子はいいのだけれど、気を送らないと痒みが出てしまうよう。身体にも痒みがあるそうだけれど手指の再発が怖いので手指だけの遠隔ヒーリングはずっと続けてあげている。乳腺炎の後のしこりは小さくなっているがまだあるらしいので脇の下辺りにも気を送るようにしている。脇の下辺りに気を送るとアトピーの痒みも少し和らぐかも知れないので一石二鳥なのでしばらく続けてみようかと思っている。
高塚光の動画にアトピーへの気の送り方があったが一箇所につき10分、アトピーの対処法はかなり根気のいる作業だなとつくづく思ってしまう。お腹に手を当てて寝るのも腸の活性化になるので併せてすると良いかも知れない。
娘は最近香功の他に延命十句観音経を覚え始め、娘なりに色々努力している。

父の様子

父の様子を見に行ってきた。顔色も良く元気そうだった。朝少し散歩に出かけ、数読をしているらしい。さすがにこの頃ビールは飲んでいないけれど梅酒を飲むようになった。昔程じょう舌になる程は飲めないのだけれど飲めるだけ有難い。痛み止めは飲んでいるのかわからないけれどお腹の痛みはなく、お腹に力が入らない感覚があると言っていた。私が「手術後にしては調子がいい方だよね」と言うと「滅茶滅茶いい方だ」と嬉しい言葉が帰ってきた。母が最近父は少し腰が曲がってきたかな、年だからねぇ、とは言っていたけれどきっと直に元に戻ってくれると思う。

粉ミルク断食法

ヒーラー先生が最近試している療法で私も早速真似をしてみようと思い数日前から始めている。最近は身体のだるさもとれ深刻になっている症状は特にないので厳密にやっている訳ではない。そのままでも結構飲めるなと思ったけれど更に美味しく楽しく飲むためにお気に入りの玄米コーヒーと香り付けにコーヒーを少量混ぜている。飽きたら青汁を混ぜてもいいかなとか考えている。
いつも夕食の時食欲が抑えられなくタイプだけど粉ミルクでお腹が落ち着いている。数日間下痢になるかと思ったけれど私の場合は下痢にはならなかった。
食事の支度をする手間も省けるので時間も浮くし、家計も助かってしまう。しばらく続けてみようかと思っている。

余命宣言

父のステージはⅣ。あちこち転移している訳ではないのであと残り数ヵ月と言う訳ではなく1年位もつかも知れないとの事。

私の事だけれど以前「5年は持つでしょう」と医者に言われた事がある。脅かしでも何でもなく真摯に言われた事を私は覚えている。もう10年も経った。日常生活は普通に出来ていたが普通とは違う感覚があり医者の勘は鋭いなと感じざるを得ない面もあった。
まだやらなくてはならない事があり生かされているのかも知れない。昔のままの思考ではとても10年持たなかっただろうなと思う。
自然、心、食品、そして宇宙。 少しずつ何か大切な物を教えて貰っているような気がする。

乳腺炎

娘が再び乳腺炎になったのでヒーリングしてみた。夕方にヒーリングしてその日の夜は辛くて大量に汗をかいたそうだけれど朝には熱が下がっていてその後調子が良くなり熱は出ていないそう。でも脇の下辺りにしこりが2個出来てしまったと言っていた。
娘の家は車で40分位の距離にある。遠隔でしっかり届いたかなと嬉しかった。先回は私ではどうにもならなくヒーラー先生にお願いした。少しずつパワーアップしているのかなと思い嬉しかった。しこりにもヒーリングしなきゃ。

自立

息子は新しい職を見つけて来た。寮がありそこで暮らす事になった。もし寝過ごした時には起こして貰えるだろうから遮二無二働けるかも知れない。今度こそ続けられるような気がしている。

病院

昨日病院へ行って父の画像診断の結果など色々聞いて来た。直腸の狭窄は腸閉塞だったらしい。それで人口肛門を付けたとの事。腫瘍マーカーがまた上昇していた。しかし肺とか肝臓とか何処にも転移はないそう。骨盤内に骨転移していると姉から聞いていたのでその事を尋ねると骨転移ではないとの事。腫瘍マーカーが高い事と直腸が腸閉塞の為狭まっていてその肥厚している部分にガンがあるのではないかとの先生方の見解のよう。画像では骨の近くの部分でガンが写っている訳ではなかった。直腸ガンでもないとの事。細胞診の結果もガンとは言われなかった。
それなのに遠隔転移のガンと言われるのはちょっと腑に落ちなかった。
ストップされたと思った抗がん剤もまた処方されていた。抗ガン剤の効き目はもうないという事でストップされたのは入院中だけのよう。抗がん剤が効いたので今まで良好に来られたと考えるのが普通ではないかと、やはり気功を嫌っているように感じられた。本人が抗がん剤を望むのでお出しした、とは言っているもののどうかなと思ってしまう。父は先生まかせでとにかく何も言わない。
私の気持ちを少しも考えて下さらない事に悲しさを覚えた。
先生は私が家族と一緒に来られない事情を知ってみえる上で、今度からは本人、家族の方と一緒にいらして下さいと言われてしまった。
今後検査があっても私はもう病院へは行きたくないと感じた。

息子

短期の土木の仕事は終わって今度は早速飯屋の配達の仕事を見つけてきた。1日働いただけで次の日はもう朝起きる事が出来なかったようで無断欠勤し辞めてしまった。またいつもの繰り返し?とは何故か思えない。少しずつ何かを学んで私も息子も成長過程にあるような気がする。苛立ちも全く感じない私は以前の私とは全く違う。

退院後

先日の台風の日には私の家に父、母、姉が避難しに来た。退院後は父の調子があまり良くないらしくお腹、腰の辺りが不調だと言っていた。歩き方もやっと歩いているといった感じだった。術後なんだから当たり前といえば当たり前。数読も最近はすぐにギブアップでここの所やっていないそう。三食以外にも間食してばかりいるらしいので母が怒っていた。もう少し甘い物をコントロール出来るようになるといいのだけれど。最近は寝てばかりいるらしい。
あれこれ話をしながらずっと父にヒーリングしていた。すぐ近くでヒーリングをするのは始めてだった。8時間位家にいたけれど寝に行ったのはほんの数十分だけで今日はかなり調子が良かったみたい。ヒーリングで元気が出たのかな?と自己満足。すると母は今日は父はあまり食べていないから調子がいいと言っていたけれど。
父はストマをつけたので障害者認定を受けたらしい。介護認定は要介護ではなく要支援だそう。スキルス胃ガンの手術後2年以上にもなるのに凄いなと感じる。
翌日は通院日だったけれど血液検査はなかったらしい。抗がん剤はもう効き目がないので出なかったとの事。やっと抗がん剤から開放されたと私の心は晴れ晴れ。遠隔転移(骨転移)があると言う事はすでにステージではⅣ辺りなのかな?また今度私一人で病院へ行って先生の説明を聞いてこようと思う。
sidetitleプロフィールsidetitle

葉子

Author:葉子
1959年生まれ、名古屋市在住

父(86才)に遠隔ヒーリングを依頼したのをきっかけに自分からも父に遠隔ヒーリングをするようになる。88才で他界。術後の経過は辛い症状もあったものの比較的良かったように思います。
私自身がまだ生かされている事、そして毎日毎日父に遠隔ヒーリングしていたので他の人の役にも立ちたいと思うようになり現在に至っています。
力になれるかどうかはわかりませんが、ご依頼頂ければ心を込めて遠隔ヒーリングさせて頂きます。

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