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腫瘍マーカー

父のマーカーが1000台から1400台にまたしても上昇していた。これだけ頑張ってヒーリングしているのにと思うと少しガックリ。しかし白血球は1000上がって4600に、血小板も基準値内に上昇していた。白血球は私が2600位しかないので、父は抗がん剤を飲んでいるにもかかわらずいい成績だなと思ってしまう。
父は相変わらず元気だけれど、マーカーが1000台になってからはさすが不安を隠せない様子。病院の先生はこれ以上強い抗がん剤の処方は出来ないと言ったらしい。私は「そんな事したらすぐに死んでしまうよ」と思わず言ってしまった。先生が抗がん剤を続けるか辞めるかの提案を出して下さったようだけれど、父は続ける選択をした。私の気持ちを知らないでと少し苛立ってしまった。
母は私が父に変な事を言わないか監視状態だし、姉は一切ヒーリングを信用していないと断言するし、好きにしたらと見放したい気分にもなってしまう。次の日はさすがに父にヒーリングする気が起こらずにいた。
以前私は抗がん剤にもヒーリングしていたが最近は抗がん剤にヒーリングしていない。父は父で何かを学ばなければならないと思うから。

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葉子

Author:葉子
1959年生まれ、名古屋市在住

父(86才)に遠隔ヒーリングを依頼したのをきっかけに自分からも父に遠隔ヒーリングをするようになる。88才で他界。術後の経過は辛い症状もあったものの比較的良かったように思います。
私自身がまだ生かされている事、そして毎日毎日父に遠隔ヒーリングしていたので他の人の役にも立ちたいと思うようになり現在に至っています。
力になれるかどうかはわかりませんが、ご依頼頂ければ心を込めて遠隔ヒーリングさせて頂きます。

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