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マイナスの気

息子がなかなか学校に行ってくれない、から始まって何とか高校は卒業したら今度は仕事が続かなくて仕事になかなか行ってくれないの悩みになった。仕事が見つかって少し継続しても湿疹が出来て辞めざるを得なくなったり、面白くない仕事は続かない。もう10年以上も同じ悩みを抱えているんだなとふと思った。余り深刻にならない主義の私で、また最近は気の力で私は余り考えなくとも精神的に楽になれていたのできっと乗り越えられると信じてきた。ここの所息子は洗い物や洗濯を手伝うようになってくれていた。しかし洗い物や洗濯物をためておくのも結構負担になっていた。ちっとも働かない息子の顔を見ながらニコニコ愛想笑いしている自分が情けなくなったりもする。焦らないという思いもストレスになってきた。面接には時々行くのは分かっているので攻める訳にもいかない。またしばらくすればお金を貸して欲しいとすがって来るのは目に見えていた。突然やるせなくなり息子の部屋を開けて怒鳴りたくなったが瞬間返って来る言葉をキャッチしたので別の部屋で私は喚き出した。息子がビックリしてとんできた。「どうしていつもいつもあなたがいるの、今日こそは仕事が見つかったかと期待しているのにちっとも好転していかないじゃない」と言ってしまった。息子は黙っていてまた自分の部屋に戻った。
私の部屋には息子が幼稚園の頃に「おかあさんおしごとがんばってね」と書かれてあった絵がずっと貼ってあった。いつからかその絵を見る度に、お母さんが頑張るのではなくてあなたが頑張るでしょ、の思いに変わっていった。その絵を外してグチャグチャにしてゴミ箱の中に捨てた。
今起こっている事は自分の思考が作り出したのかも知れない事も最近わかってきた。息子は働きたくても働けない何かが邪魔をするのかも知れない。
気でマイナスの現象はピークに達しやがて消えていくとも本に書いてあった。それが今ならいいのだけれど。またマイナスの現象が気を受けてもなかなか改善されない時はマイナスの気が必要としている光の量によって時間がかかるらしい事も書かれてあった。


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葉子

Author:葉子
1959年生まれ、名古屋市在住

父(86才)に遠隔ヒーリングを依頼したのをきっかけに自分からも父に遠隔ヒーリングをするようになる。88才で他界。術後の経過は辛い症状もあったものの比較的良かったように思います。
私自身がまだ生かされている事、そして毎日毎日父に遠隔ヒーリングしていたので他の人の役にも立ちたいと思うようになり現在に至っています。
力になれるかどうかはわかりませんが、ご依頼頂ければ心を込めて遠隔ヒーリングさせて頂きます。

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