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手術

手術が何とか避けれれないか天に祈ったけれど無理だった。手術は無事成功し、父は術後間もなく麻酔が切れ術後は凄く気分が良くなったようで先生にありがとうと何度も言っていたそう。気分が良くあれこれ喋っていたらしい。
今回は術後集中治療室ではなく個室に入った。胃と胆のうを取った時は私は病院へ行ったけれど今回は行かなかった。父は先生の説明をあまり聞いていないので、お腹に肛門が付いているのをみてビックリしたかもしれない。
骨盤内のガンは骨転移のようで切除は出来ないらしいので残っている。今まで以上の抗がん剤治療は家族も勧める気はないと言ってくれたので良かった。母が先生に余命を尋ねたそうだけれど何とも言えないそう。余命はとっくに過ぎているのかも知れない。
姉は以前気功なんてそんなものは信じないと言っていたけれど、父の寿命があるだけではなく何かを感じている様子。もう十分生きさせて貰ったので年老いた父に気を送らなくてもよいと母も姉も遠まわしに私に色々言ってくる。友人が母や姉に今までの事を私に内緒で話した事をテレパシー的に私は受け取った。
父はまたダンスも復活したいと思っているのでヒーリングは続けてあげようと思っている。

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葉子

Author:葉子
1959年生まれ、名古屋市在住

父(86才)に遠隔ヒーリングを依頼したのをきっかけに自分からも父に遠隔ヒーリングをするようになる。88才で他界。術後の経過は辛い症状もあったものの比較的良かったように思います。
私自身がまだ生かされている事、そして毎日毎日父に遠隔ヒーリングしていたので他の人の役にも立ちたいと思うようになり現在に至っています。
力になれるかどうかはわかりませんが、ご依頼頂ければ心を込めて遠隔ヒーリングさせて頂きます。

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