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外泊許可

父は入院するまでもなかったと聞いていたので直ぐに退院出来るものだろうと思っていたけれど、麻薬系鎮痛剤の影響なのか、ほんの少ししか食べれないらしいので、退院はまだ無理のよう。今日は外泊許可で家に戻ってもいいそうで母と姉と一緒に迎えに行った。痛みがまだあるそうで、歩き辛そうだった。病室から病院のロビーに出るまで杖をつきならが休み休み歩いていた。普通なら骨折している部分にコルセットなりを巻いて固定するのだろうけれど父の場合ストマが付いているのでそれが出来ないので余計辛いのかも知れない。痛みは鎮痛剤で完全に取れると思っていたので痛みを取るヒーリングを怠っていた。ヒーリングをプラスする事で痛みが取れてもどうせ薬のお陰としか思わないだろうとひねくれていた面もあった。今日の父を見てそんなひねくている自分自信を反省させられた。父に会った日はイメージがしやすいのでヒーリングが繋がり易いように感じる。
母は父は自分の病気の事を理解していないので圧迫骨折が治ったらまたダンスに復帰出来るだろうと考えていると言っていた。私も父と同じ考えでまたダンスに復帰出来ると信じてヒーリングをしている。そう言う思いは本人、治療する人にとって不可欠であると思う。

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葉子

Author:葉子
1959年生まれ、名古屋市在住

父(86才)に遠隔ヒーリングを依頼したのをきっかけに自分からも父に遠隔ヒーリングをするようになる。88才で他界。術後の経過は辛い症状もあったものの比較的良かったように思います。
私自身がまだ生かされている事、そして毎日毎日父に遠隔ヒーリングしていたので他の人の役にも立ちたいと思うようになり現在に至っています。
力になれるかどうかはわかりませんが、ご依頼頂ければ心を込めて遠隔ヒーリングさせて頂きます。

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