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新年

早々から病院へ行ってきた。幾分か父は良くなっているような感じだった。病室へ着いた時父はパジャマを丁度着替えようとしていた。パジャマを着替える気力がある事に驚いた。今日は丁度親戚のおじさんとおばさんが来ていて、父は殆ど寝ていたので休憩所(10m位離れた所)でお茶を飲んでいたら父が歩いて来た。薬を飲んだばかりで吐いてしまったが、みんなと一緒にいたいと思ったのかもしれない、椅子に座って寝ていた。病室へ戻る時歩いている父を見て看護師さんがちょっとビックリした顔をしていた。母は父はもうダメだと思っていたようで、今日の感じだとまだ2ヶ月位は生きれそうだと言っていた。
父は私の娘からの写真入り年賀状をみて随分経った後、「本物は?」と会いたいようだった。二日後に来るよと言ったら納得していた。本物?本人の事かな?周りがみんな笑っていても今の父には笑う元気がなかった。

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葉子

Author:葉子
1959年生まれ、名古屋市在住

父(86才)に遠隔ヒーリングを依頼したのをきっかけに自分からも父に遠隔ヒーリングをするようになる。88才で他界。術後の経過は辛い症状もあったものの比較的良かったように思います。
私自身がまだ生かされている事、そして毎日毎日父に遠隔ヒーリングしていたので他の人の役にも立ちたいと思うようになり現在に至っています。
力になれるかどうかはわかりませんが、ご依頼頂ければ心を込めて遠隔ヒーリングさせて頂きます。

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