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1月3日

病院からの連絡で父が誰かそばにいてくれないと不安で仕方ないと言う事で誰か常に付き添って下さいと連絡があった。
この日娘と孫の顔を見た父は凄く嬉しそうでその時は「いい子だ、いい子だ」と孫の顔を見て嬉しそうに笑顔を見せた。父が笑った顔を見るのは久しぶりだった。今日は比較的長い時間喋っていられる事が出来た。
姉と私がいる時しんどくて仕方ないから先生に注射で楽に死なせてくれないかと頼んでみてくれと言ってきた。姉が「一日でも長く生きられるようにする医療なのでそれは出来ないよ」と答えていた。
今夜の付き添いは私がする事に決まった。
11時頃までは2時間位まとめて寝る事が出来ていた。12時以降は5分位寝てはむくっと起きて「しんどい、しんどい」の連続だった。幻覚、幻聴、胸の辺りの苦しさ、嘔吐、痛み でもまだ歩いてトイレには行ける。「一人でここにいたら死んだ方がいいな」ともらした。
「物凄く気分が悪いなー、一番きついやつ(薬)やってもらいたいなー」と看護士さんに言っていた。何度も看護士さんを呼び出しているので、いつもこんな風なんですか、と尋ねたら、今日はいつもより症状が酷いらしい。こんなに辛そうで寝られないのではあまりにも可哀想なので睡眠薬でも出して貰ったらと提案してみた。

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葉子

Author:葉子
1959年生まれ、名古屋市在住

父(86才)に遠隔ヒーリングを依頼したのをきっかけに自分からも父に遠隔ヒーリングをするようになる。88才で他界。術後の経過は辛い症状もあったものの比較的良かったように思います。
私自身がまだ生かされている事、そして毎日毎日父に遠隔ヒーリングしていたので他の人の役にも立ちたいと思うようになり現在に至っています。
力になれるかどうかはわかりませんが、ご依頼頂ければ心を込めて遠隔ヒーリングさせて頂きます。

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