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1月13日

昨夜8時頃病院へ着いた時父は床の上に座っていて母に死にたいと漏らしていた。最近はそんな事は言なかったのでおそらく昼間一人の時間が長くて不安だったのかもしれない。母が最近パニック症状の震えが度々起こるようになり昼はあまり付き添っていない。姉も身体が余り丈夫とは言えないので無理は出来ない。
睡眠時間は昨夜も短く睡眠薬を点滴してからの1時間と朝方1時間だけだった。ヒーリングで寝てくれないかと期待したけれど無理だった。トイレは連れて行けないから紙おむつにしてね、と言ってもどうしてもトイレに行きたがり、トイレの床に漏らしてしまうのでトイレまで連れて行って尿瓶でさせるようにした。立ち上がってばかりいるので支えなければならないので介護が大変。でもここの所吐き気や痰で殆ど苦しまなくなってきたし(よだれのようなものが出ている)、痛い、苦しいとも頻繁に言わなくなったので助かっている。
「おしっこ、起きる」を繰り返しているので看護師さんが「おしっこにとり憑かれているみたいですね」と言っていた。「5時」と言い出した時、私が7時だよと言うと今度は「7時、7時」と繰り返しだした。
数ヵ月前足がポンポンにむくんでいた事があったけれど、また同じ感じでむくんでいた。画像検査の時確か水腎症があると言われた気がするのでその辺から来ているのかとも思う。
看護師さんに尋ねたら血圧、体温、酸素量は大丈夫だった。
介護がいかに大変かを少し学べた気がする。父が座っていた時、「絶対に良くなるって思わなきゃダメだよ」と言うとうなずいてくれた。

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葉子

Author:葉子
1959年生まれ、名古屋市在住

父(86才)に遠隔ヒーリングを依頼したのをきっかけに自分からも父に遠隔ヒーリングをするようになる。88才で他界。術後の経過は辛い症状もあったものの比較的良かったように思います。
私自身がまだ生かされている事、そして毎日毎日父に遠隔ヒーリングしていたので他の人の役にも立ちたいと思うようになり現在に至っています。
力になれるかどうかはわかりませんが、ご依頼頂ければ心を込めて遠隔ヒーリングさせて頂きます。

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