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1月20日 死去

昨夜は誰も付き添わなかった。
朝病院から連絡があり駆けつけた時はもう呼吸をしていない状態だった。まもなく担当医がみえ死亡時刻を告げた。看護師さんの話によると1時間位前まではいつもと変わらずごそごそしていたり、酸素マスクを外したりしていたとの事。穏やかな顔をして死んでいた。
私が死後の検査の事を看護師さんに伝えたので、担当医が解剖をご協力頂けるのならとおっしゃって下さったが母が直ぐに断っていた。直ぐにパニック状態になる母を私は困らせる事は出来ないので母の意思に従う事にした。
スキルス胃がん術後2年8ヶ月生きる事が出来た。その間美味しいふぐを食べに行ったり、ダンスを楽しんだり、数独を楽しむ事も出来た。本人も幸せだったと言っていたそう。
ずっと父に気を送って下さっていたヒーラー先生の存在すら知らずに父は亡くなった。死後は全てを知るのかもしれない。そして新たな人生の始まりでもある。魂に磨きがかかり今度の人生はより素晴らしいものになってくれると確信している。

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葉子

Author:葉子
1959年生まれ、名古屋市在住

父(86才)に遠隔ヒーリングを依頼したのをきっかけに自分からも父に遠隔ヒーリングをするようになる。88才で他界。術後の経過は辛い症状もあったものの比較的良かったように思います。
私自身がまだ生かされている事、そして毎日毎日父に遠隔ヒーリングしていたので他の人の役にも立ちたいと思うようになり現在に至っています。
力になれるかどうかはわかりませんが、ご依頼頂ければ心を込めて遠隔ヒーリングさせて頂きます。

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