FC2ブログ

ガンは消えるもの

8月は私にとって思い出深い月で今月で末期ガンを宣告されてから11年になる。もちろん末期ガンは誤診と言う事になったけれど、身体の状態は相当悪かったのだろうと思う。
かかりつけの医者からは「それは長年の医師の勘じゃないですか」とか言われたり、検査入院した病院の検査技師さんは、数週間前の画像と見比べて「まるで別人のようだ」とビックリしていた事もあった。
退院時「取り敢えずいいでしょう」と直ぐに私が戻ってくるでしょうと言う雰囲気があった。別の先生からは「5年は大丈夫でしょう」と医師の勘をズバっと言われたりした。数年後私がまだガンになってないと知った先生は「まだガンじゃないのですか」とビックリして思わず言ってしまった先生もいる。誰もがガンの可能性があったと心の中で思ったのかもしれない。そして私が一番感じていた。整体の先生にも「あなたを治してあげられませんよ、手助けはしますが」と心のこもった言葉で言われた事があった。不思議な感じと言う方もいる。
それぞれにプロの方達の見解は鋭かったと思わざるを得ない。
乳がん疑いの時など「数週間もほかって置くものではない」とまで言われた。整体(ヒーリング込みだと思う)を受けみるみる小さくなって結局はガンでなかった事になったけれど、どうかなと思う。
そんな体験から今調子よく生かされている事に本当に感謝している。
「ガンは消えるもの」そんな感じがしてならない。

コメントの投稿

非公開コメント

sidetitleプロフィールsidetitle

葉子

Author:葉子
1959年生まれ、名古屋市在住

父(86才)に遠隔ヒーリングを依頼したのをきっかけに自分からも父に遠隔ヒーリングをするようになる。88才で他界。術後の経過は辛い症状もあったものの比較的良かったように思います。
私自身がまだ生かされている事、そして毎日毎日父に遠隔ヒーリングしていたので他の人の役にも立ちたいと思うようになり現在に至っています。
力になれるかどうかはわかりませんが、ご依頼頂ければ心を込めて遠隔ヒーリングさせて頂きます。

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle

sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitleメールフォームsidetitle

名前:
メール:
件名:
本文:

sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitleカウンターsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleQRコードsidetitle
QR
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる