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トラブル

昨日新規のお客さんが1人入って下さったので少し張り合いが出てきて、今朝は朝からチラシ配りをしていた。最近は暑いので一軒家は配っていない。それでも配り終えると汗だくになる。
家に帰ってくつろいでいたら、電話が鳴った。今朝チラシを配ってきたマンションの管理人からだった。チラシ禁止なのに入れていくとはけしからん、と凄い剣幕でかかってきた。それにここの住人は年寄りの多い所だと相当怒っている。
年寄りを騙すようなチラシだと決め付けているような雰囲気だった。
電話で一生懸命謝っても許して下さる雰囲気がなく、とにかく来て下さいとの事だったので早速そのマンションへ行ってきた。
チラシ禁止の集合ポストにはポスティングしていないが、そういう所は一軒ずつ玄関にポスティング
してしまったのがまずかった。マンションの入り口には部外者立ち入り禁止や訪問販売等全てを拒否している張り紙が何枚も貼ってあった。そんな所に入るはずないのにどうしてかよく考えていたら、丁度朝出勤や登校の時間で入り口の前は人でいっぱいだった。そこを通り抜けるように入ったので張り紙には気が付かなかった。
貼り紙に気が付かなかったなどとの言い訳は全く通用しないので、とにかくひたすら謝った。
それにしても大変な職に就いてしまったものだと今更ながらに思った。駐車場とエキテン代位は何とか稼げる時もあるけれど、全く利益がない。ポスティングなどは全くの無収入になっている。
やーめた、と普通ならこんな割の合わない仕事は諦めるのだろうけど、どうしても人助けをしたくてこの道を選んだ。
マンションの管理人室で途中杖をついたおばあさんが入ってきて、「痛い、痛い」と言いながら奥の部屋へ入っていった。
多分私がそういった年寄りを騙すと思われたのかもしれない。
しかし、マンションの管理人さん、会長さんにひたすら謝ったら割と心よく許してくださった。
家に帰ってからはそのお年寄りの痛みがとれるように遠隔した。
やっぱり私って変だな、と自分で思う。



テーマ : 癒し・ヒーリング
ジャンル : 心と身体

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葉子

Author:葉子
1959年生まれ、名古屋市在住

父(86才)に遠隔ヒーリングを依頼したのをきっかけに自分からも父に遠隔ヒーリングをするようになる。88才で他界。術後の経過は辛い症状もあったものの比較的良かったように思います。
私自身がまだ生かされている事、そして毎日毎日父に遠隔ヒーリングしていたので他の人の役にも立ちたいと思うようになり現在に至っています。
力になれるかどうかはわかりませんが、ご依頼頂ければ心を込めて遠隔ヒーリングさせて頂きます。

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