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肝臓ガン

昨日は神経痛のリピーターさん(Yさん)の施術日だった。肝臓の影が気になっていたので、どうでしたか?と尋ねると肝臓がんで10センチ程の大きな腫瘍と小さな腫瘍が散らばっている、既に手術はできない程になっている、余命は半年と告知されたの事。
生きる事にあまりこだわっていなく、どうでもいいっていうのが強がっているのではなく本音と言った感じだ。神経痛を抱えたまま痛みと一緒に生きる事にはもうこりごりしているのだろう。
話しをしているだけで、ヒューと息を吐きどことなく苦しそうな雰囲気になる。
ガンになってても全く不思議ではないな、と思っていたもののそこまで進行しているとは夢にも思わなかった。
ご自分を愛してあげて下さい、鏡を見ながら「治った」とニコニコ顔で言って下さいと提案してみた。
ガンは消えるもの、そう本人が思い込むのも切な事かと思う。
自然を満喫できるような所へ旦那さんと一緒に旅行へ行くのもいいんじゃないですか、とも提案した。
施術が終わり帰られる時、玄関を開けたら初雪が降っていた。Yさんに幸運が降り注ぐ事を天が応援していて下さる、そんな気分がした。

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葉子

Author:葉子
1959年生まれ、名古屋市在住

父(86才)に遠隔ヒーリングを依頼したのをきっかけに自分からも父に遠隔ヒーリングをするようになる。88才で他界。術後の経過は辛い症状もあったものの比較的良かったように思います。
私自身がまだ生かされている事、そして毎日毎日父に遠隔ヒーリングしていたので他の人の役にも立ちたいと思うようになり現在に至っています。
力になれるかどうかはわかりませんが、ご依頼頂ければ心を込めて遠隔ヒーリングさせて頂きます。

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