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余命

癌になったりすると時には余命を告げられたりする。
これはある意味死刑宣告のようなもので、告げられた本人の心の内は計り知れないものがあるだろうと思う。しかしその余命は外れる事も多々あり、人間の生命力の不思議さを感じさせられる。
私は末期ガンと勘違いされた時、残り僅かしか生きられないだろうと思い嘆き悲しんだ。中途半端な苦しみではなかった。でも人前では笑ったりもしていた。医師に「子供さんは大きいのでもういいですね」と言われた時、なんだか笑えてきた。人間とは意思とは全く違った表情をする時がある事をこの時知った。セカンドオピニオンで癌ではないとわかるまでは生きた心地がしなかった。

ヒーラー先生のブログを読んでいたら「お前は何歳で死ぬ」と夢?宇宙からのお告げがあったようでこれは酷だなぁと感じた。私は宇宙からだけはそんな宣告をされたくない。こればかりは信じてしまう傾向があるから。
ヒーラー先生とのご縁はかれこれ5年程になる。数年後に私を置いていかれたら私は誰に相談したらいいのだろうと思うだけで不安になる。なかなか独り立ちできない私を歯がゆく思ってみえるに違いない。
しかし、人が数年後に死んでしまうかもしれないと想像するだけでなんて切ないのだろうかと思う。
本人は笑って卒業しそうな雰囲気も多分にあるけれど残された人はたまったものではない。

娘がこの間「お母さん、自分を愛して!大切にして!」と必死で叫んでいる夢を見たという。
そうだよね、自分を大切にしなきゃと感じた。

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葉子

Author:葉子
1959年生まれ、名古屋市在住

父(86才)に遠隔ヒーリングを依頼したのをきっかけに自分からも父に遠隔ヒーリングをするようになる。88才で他界。術後の経過は辛い症状もあったものの比較的良かったように思います。
私自身がまだ生かされている事、そして毎日毎日父に遠隔ヒーリングしていたので他の人の役にも立ちたいと思うようになり現在に至っています。
力になれるかどうかはわかりませんが、ご依頼頂ければ心を込めて遠隔ヒーリングさせて頂きます。

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